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プロフィール
かもぞう
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新卒入社半年後、いきなり東京へ飛ばされ6年。
しかし、ついに京都へ戻ってまいりました!
地元京都をこよなく愛する男。
賀茂川(注:鴨川ではない)が好きなのでかもぞうというらしい。

東京のスイーツ街に生息していた超甘党
当然、和・洋どちらもOK!
あんこはつぶあんをお願いします。
チーズケーキはベイクド系をお願いします。
また、容姿に似合わずカフェ好きらしい。
一人でボーっとするのが贅沢で良いとのこと。
最近は東京&京都のカフェ事情に追いつけず、少々凹み気味。

そうそう、サッカー観戦大好きです!
サッカー観戦記見て下さいませ。
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2006年03月24日

一澤帆布の危機

ご存知の方も多いと思いますが、京都の人気鞄店

「一澤帆布」は現在休業しております。

入洛の際にはご注意下さい。

原因は本当に簡単に言うと「相続争いによる兄弟喧嘩」です。
まぁ、中身はいろいろややこしいんですけど。

経緯を簡単に書いておきます。(参照1参照2参照3)
先代の会長が残したとされる遺言書が事の発端です。

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始めました(*゚∀゚)
クリックヨロシクです。
長年先代と一緒に一澤帆布の経営に携わってきた三男の手元と、家業から離れ銀行員をしていた長男の手元と2つの遺言書があったのです。
この遺言書の真偽についてはいろいろ論じられていますがここでは触れません。
当然裁判沙汰になるのですが、裁判所の決定は長男の持っている遺言書を有効とするというものでした。
この遺言書は一澤帆布の株の大半を長男と四男が保有するというもので、その後長男が「一澤帆布」の社長に就任します。
そして、いろいろな経緯を経て三男が一澤帆布から追い出されるのです。

問題が大きくなるのはここから。
働いていた職人さんのほとんどが三男と行動を共にし、一澤帆布を辞めてしまいます。
その結果、新たな鞄を作ることができなくなってしまった一澤帆布は残っていた在庫を売り尽すと共に休業に追いやられたのです。
一方の三男と職人さん達は新たな鞄制作会社を作り、新しいブランドで店を展開するとのことです。
当然、商標等の関係がありますので「一澤帆布」という名前や似たようなデザインの鞄は作れません。

会社経営の倫理的な問題はありますが、一番問題なのは我々消費者が歴史ある「一澤帆布」ブランドの鞄を手に入れる手立てが現在、そして今後とないことなのです。
これほど悲しいことはありません。
我々は「一澤帆布」の魂がこもった、「一澤帆布」のネームタグが誇らしく縫い付けてある、今まで通りの「一澤帆布」の鞄が欲しいのです。

なんとか第三者が入るなどして早期に「一澤帆布」ブランドを復活させてもらいたいものですが、もはや叶わぬ願いなのでしょうか?

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こんにちわ!!赤ちょうちんといいます。よろしく!!営業職について25年資産活用コンサル不動産部で地主さん営業してます。悪戦苦闘の戦いをぜひ!!!
土地活用【俺のうしろ姿でないてね】at 2006年03月25日 15:10
ゴタゴタに巻き込まれてしまっていた『一澤帆布』、結局新しいブランド名は『新三郎帆布』に。『一澤帆布』スタッフからのお知らせ一連の経緯からすると仕方がないことは分かっている...
『一澤帆布』が『新三郎帆布』に・・・【刻々是雑感】at 2006年04月06日 00:48
ショルダーバックの人気がまたまた高まってきたようです。
ショルダーバック【おお!】at 2007年05月15日 10:39
この記事へのコメント
そんなことになっていたんて全く知りませんでしたのでビックリ!
よいものは残して欲しいですよね。。。
それにしても親族で争いとは・・・いけませんね。
Posted by yufuin at 2006年03月24日 21:36
>yufuinさん

京都に帰ってきたらこんなことになっててかなりビックリしましたよ。
今使っているカジュアル系バッグのほとんどが一澤帆布なんで、これから先どうなるのか非常に不安です。
新しい鞄を買おうと思ってたのに(*′Д`)
Posted by かもぞう at 2006年03月24日 21:49
おっブログ復活♪

一澤帆布がそんなことになってるとは…!!
職人さんが丹精込めて作り上げたものを販売できなくなるなんて悲しいですね。
ファンもたくさんいたブランドだと思うので、なんだか残念です。
Posted by koma at 2006年03月24日 22:44
あれあれ?
コメントも前と違いますな?

一澤帆布さんて有名ですよね。(早く復活して欲しいですね。)
京都と言えば、ようじやの油とり紙も有名ですよね♪
Posted by あい at 2006年03月24日 23:17
>komaさん

京都以外のファンも多いので、せっかく買いに来て休業っていうのが一番切ないです。
そういうのも考えてもらって、早期復活を望みます。
Posted by かもぞう at 2006年03月25日 00:01
>あいさん

サイトがいろいろと変わったんですよ。
慣れるまでが大変です。

よーじやのあぶら取り紙と同じく京都を代表するブランドなんですけどね。
なんとか復活を・・・

そういえば昔、京都帰省の度にあぶら取り紙のお土産をねだられました(*′Д`)
Posted by かもぞう at 2006年03月25日 00:04
いつもコメントありがとうございます(*´∇`*)
一澤帆布さんなんかすごいコトになってますね(-_-;)
新しいブランド名でちょっとうけてしまったのは私だけでしょうか???
Posted by あこち♪ at 2006年03月25日 22:32
>あこちさん

確かに「信三郎帆布」は微妙ですね。
一澤帆布の職人さんが作るので、モノは確かやと思いますが。
ただ、やっぱり「一澤帆布」の名前の鞄でないとダメです。
Posted by かもぞう at 2006年03月25日 22:44
今の一澤帆布は、信三郎さんの奥さん恵美さんが社長になりました。
そして、従業員に辞めるよう迫っています。
一澤帆布を休業でなく廃業にするのでしょうか?
Posted by かなみ at 2009年09月12日 22:56